帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

アメリカボストン修学&研修旅行④

2019/03/14

学校行事


ボストン4日目

今日はM ITでのキャンパスツアーを実施。オミ(現地エージェントの代表者)さんよりM ITに入学するための基礎知識の説明を受けました。学生数4,547名,教授数1,047名(10名のノーベル賞受賞現役教授を含む)であること、そして1年間の学費が7万ドル掛かることなどの説明を受けました。ただし、奨学金制度が確立しており、お金が無くても合格することができれば誰でも入学することができるシステムに驚かされました。

その後、M組はベーシックバイオロジーの講義を1時間受講しました。学生は皆、真剣な表情で受講しており、居眠りや内職している学生はいません。やはり世界トップクラスのレベルは違います。効果的に電子黒板を活用しての説明は、まるで教授のエンターテイメントそのものを鑑賞しているようで楽しかったです。DNAとバクテリアの話からヒューマンゲノムプロジェクトの話へと移行したのは理解できたのですが、数学を専門とする引率責任者としては、苦しい時間でもありました(笑)。我がM組の生徒たちは理解できたのでしょうか?


リベラルアーツ組は90分間、建築に関する講義を受けました。文系の生徒たちが多い中、建築構造がどのようになっているのか、高校生に分かるように丁寧に解説して頂きました。どういう内容で話が展開されたのか、実はよく分かっていないかもしれませんが、まずは世界トップクラスの講義の雰囲気を味わうことが大切です。この貴重な体験を大切にしてください。



午後からM ITミュージアムに行きました。ホログラム以外は撮影ができたのですが、AIロボットやアメリカズカップで使用するヨットの設計や製作、そして単純な仕掛けによる機械のアーティスト作品を観賞しました。MITミュージアムは、理系の人には大変興味深いものが沢山あります。文系諸君はというと・・・速攻ショッピング!です。実にもったいないです(><)。







MIT  COOPでお買い物(また?)の後、M組はMGH(マサチューセッツ・ゼネラル・ホスピタル)ミュージアムに行き、世界で最初に麻酔を利用して手術を成功させた症例の説明や、手術室の形が何故ドーム型になっていて、天井のてっぺんに大きな窓がついているのかを、詳しく聞くことができました。かなり興味深い内容でした。

リベラルアーツ組は、M ITの学生による「インターネットと社会」という内容で、ワークショップを受けました。世界の人口が約70億人で、その内インターネットを利用しているのが約38億人、デバイスに関しては、インターネット利用者の約6倍の数が利用されていることを知りました。この時、デバイスの数を質問されたK君は、自信を持って、迷うことなく「You Tube  !」と答え、生徒は笑い、講師は凍りつきました!?

夕食は、ダウンタウンクロッシング駅まで行き、各班ごとにdinnerを。もう4日目になれば、ショッピングも食事も恐くありません。正々堂々と対応している生徒たちを見て、とても頼もしく感じることができました。





そして・・・解散前の振り返りの時間でサプライズが!

今年度をもって転勤が決まっているJTBの団原さんへ、生徒たちからの
心のこもったプレゼントが渡されました。リベラルアーツ組からはマグカップ。M組からはタンブラーで、それぞれ心のこもった寄せ書きが書いてありました!

団原さん、20年間という長い間、帝八に貢献して頂き誠にありがとうございました!
これからも、益々のご活躍を祈念しております。


さあ、明日は待ちに待ったNBA観戦があります。とその前に、フェンウェイパークツアーやバークリー音楽院ツアー、ボストン美術館の観賞があります。ここまでとても順調に来ているので、最後まで気を緩めず体調管理に気を付けていきましょう!

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