帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

ダンス部 新歓ライブパフォーマンス

2017/04/20

クラブ活動

4月20日(木)の放課後に、本校ダンス部の新歓ライブパフォーマンスが行われました。新入生はもちろん、2・3年生も見守る中、今年度最初の公演がスタートしました。

ダンス部の校内公演で毎回恒例となっている「one!」という曲が流れると、緊張していた部員たちも、少しずついつもの笑顔を取り戻してきました。




2曲目は、ダンスに興味を持ってもらうため、様々なダンスのジャンルを紹介しながら踊りました。ヒップホップ、ガールズ、ジャズといった普段ダンス部の活動の中で踊っているジャンルだけでなく、ロッキン、パンキンやポッピン、ブレイク、さらにはモダンバレエや新体操などの様々な表現を取り入れました。



続く学年メドレーでは、爽やかで元気な曲から、大人っぽい曲まで、雰囲気の違うものを3曲連続して発表しました。中学生は昨年度社会現象にまでなった「恋ダンス」を、高校生はそれぞれCMやドラマの主題歌として使用された曲を踊り、誰もが一度は聞いたことのある選曲で、会場を楽しませました。


そして、今回の公演における目玉の一つは、嵐メドレーでした。部員全員で、衣装小道具などをめまぐるしく取り変えながら12曲をノンストップで踊り切りました。また、途中にブレイクタイムとして、今流行のネタ「ブルゾンちえみ」のパフォーマンスを取り入れ、観客も飽きずに見ることができたと思います。








嵐の明るい雰囲気から一転、フィナーレはEXILEのJoy-rideに合わせてカッコ良く踊りました。衣装はモノトーンで合わせ、クールにまとめました。そこにカラフルな照明の効果もあって、講堂がまるでライブ会場のような雰囲気となりました。



フィナーレを終えるとすぐさまアンコールがかかり、最後は昨年ヒットした映画より、RADWINPSの「前前前世」でテンポ良く締めくくりました。立ち位置や構成など、高3生が時間をかけて工夫してきた曲で、部員一同力の入ったパフォーマンスとなりました。会場全体が大きな拍手に包まれて、大盛況のうちに新歓公演を終えることができました。





新入生にたくさん入部してもらえるようにと、部員一同力を合わせてこの日のために努力してきましたが、結果として、たくさんの在校生にも楽しんでもらえる公演となり、部員たちは達成感を感じたようです。また、今回のパフォーマンスが多くの人に陰で支えられていることを感じ、感謝の思いを口にした部員もおりました。各自が、また次の7月の公演に向け、気持ちを新たにしていたようでした。

ダンス部は現在中高合わせて17名の部員が所属しています。校内での発表だけでなく、学外の大会、そして地域の行事やボランティアにも積極的に取り組んでいます。ひとつひとつの経験が自らの成長に繋がると信じ、これからも日々努力を重ねていきます。今後とも応援よろしくお願いします。

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