帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

ダンス部 ボランティア活動「あきるのクラブ」

2016/08/06

クラブ活動

8月6日(土)に、都立あきる野学園で行なわれた課外活動「あきるのクラブ」において、本校ダンス部がダンス指導のボランティアを行いました。
プログラムの最初には、まずダンス部が3曲パフォーマンスを行い、会場を明るい雰囲気に包みました。


今回のパフォーマンスでは、皆さんに楽しんでもらえるようにと、西野カナ「Clap Clap!!」、E-girls「おどるポンポコリン」、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」の3曲を踊りました。
明るい音楽が流れ始めると、参加者からは自然と手拍子が起こりました。


ダンス部によるパフォーマンスが終わると、続いて参加者と一緒にダンスの振り付けに取り組みました。
今回のプログラムには、障害のある方・その保護者の方・ヘルパーさんなど、50名以上の方が参加すると聞いておりました。
実際にたくさんの参加者を目の前に、部員たちは体育館いっぱいに散らばって、振り付けのサポートをしました。

今回使用した曲は「みんながみんな英雄」という曲です。前向きになれる歌詞の内容が今回のプログラムに合っていると思い、選曲しました。
CMで使用された曲であり、また原曲の「オクラホマミキサー」は、誰もが一度は耳にしたことのあるメロディであることから、馴染みやすい曲でした。
ダンス部の高校2年生が中心となって、覚えやすい振り付けを考え、掛け声を決めて全員で声を出したりと、参加者と楽しめる工夫をして当日を迎えました。
その結果、参加者とダンス部とが一体感を持って取り組むことのできるプログラムとなりました。


参加者の方々は途中休憩を挿みつつ、それでも2時間という長い時間、集中力を切らさずに最後まで一緒に踊ってくださいました。最終的には1曲全てを踊り切ることができました。
障害のある方々が、思いっきり体を動かして喜びを表現してくださったり、自分から積極的に体を動かそうとしてくださったりと、それぞれの方法で楽しんでくださっていることが窺え、私たちもとても嬉しく感じました。
全員でのパフォーマンスを終えた後、会場全体が拍手に包まれた時には、最初緊張していた部員たちも安心し、充実感を覚えたようでした。

解散後も部員達のそばからなかなか離れようとせず、最後には名残惜しそうにお別れをした男の子もおり、その姿を見て私たちもとても幸せな気持ちになりました。

プログラム後「あきるのクラブ」実行委員会の方からは本校ダンス部に対する感謝の言葉を頂きました。
今回のプログラムに参加させて頂いたことで、改めてダンスの持つ可能性とボランティア活動に対する意義を強く感じることができました。
ダンス部は、今後も引き続きボランティア活動や地域貢献に積極的に携わっていきたいと考えています。
今後ともダンス部の応援をよろしくお願い致します。

トップに戻る
  • 医療系Mコースリニューアル
  • 帝京八王子中学校 2014年度入試要項
  • クラブ活動
  • 帝京八王子 学校紹介VTR
  • 帝京八王子 クラブ紹介VTR
  • 生徒アンケート
  • 保護者の視点