帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

中学3年生英国修学旅行 14日目

2016/07/03

学校行事

こんばんは。修学旅行14日目が終わりました。明日はついに日本に帰ります。
今日はダラムを後にした我々は、午前中はひたすら南下しました。生徒たちはさすがに疲れていたようですね。バスの中でもいつになく静かで、いつものパワーがなかったように感じました。夜のフェアウェルパーティに向けて、充電中といったところだったのでしょうか。昼過ぎにストラトフォード・アポン・エイヴォンという街に到着。ここはかのウィリアム・シェークスピア生誕の地として知られる街です。日本で事前にいくつかのシェークスピア作品を全員が読んで、ちょっとだけ予習してきました。ちょうどこの土日はお祭りが行われており、街は非常に賑わいを見せていました。シェークスピア生家の前で解散し、ランチ&フリータイム。今日はイギリスに来て初めてといっていいくらいの陽気で、生徒たちは暑い暑いと言いながら、最後の買い物を楽しんでいました。


夕方、ロンドン学園に帰ってきました。今日はここからが本番です。イギリスでのラストナイトは、ホームステイでお世話になったホストファミリーやロンドン学園の方々にご参加いただき、フェアウェルパーティを開催しました。最初にイングリッシュティーチャーから、スクラップブック優秀作品などの表彰がありました。その後、お礼の気持ちをこめて、生徒たちがさまざまな余興を披露。『Let It Go』合唱から始まり、まずは日本の伝統的な遊びの紹介。カルタは生徒たち自作の完全オリジナル作品。日本を紹介する内容となっており、ホストファミリーを交えて大いに盛り上がりました。またけん玉の技を生徒たちが披露した後に、実際に体験していただきました。これも非常に興味を持って体験していただきました。この後イギリスではけん玉ブームが到来するかもしれませんね(笑)茶道部員による、お点前も好評を博しました。そしてこれもオリジナル自作劇『和風シンデレラ』。見事にすべて英語で演じきり、会場は拍手喝采。最後に『Let it be』合唱。一緒に歌ってくれた方も多かったです。歌に合わせて生徒代表によるお礼のスピーチと、お世話になった3人のイングリッシュティーチャー(ロバート・オリー・ベッキー)へのプレゼント贈呈が行われました。3人はこの旅行中、朝から晩まで生徒たちの面倒を見てくれて、生徒たちにとってはお兄さん・お姉さんのような存在でした。3人のおかげで生徒たちは楽しく、安全に英国での生活を送ることができたと言っても過言ではありません。こうして素晴らしいフェアウェルパーティは無事終了。生徒たちはいつまでもホストファミリーとの別れを惜しんでいました。いつかまた再会できるといいですね。今日1日、生徒たちの企画力・運営力には驚かされました。自分から進んでおもてなしをし、終了後の片付けも抜群のチームワークで速やかに終えました。お世話になった方々、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

明日の帰国に備えて、生徒たちは部屋に戻って荷造りです。たくさんのお土産、スーツケースに入りきるのでしょうか。最後まで事故なく、楽しく旅行を終えたいですね。それではお休みなさい。
 
中学第3学年主任 山下 創
 

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