帝京八王子中学校高等学校からのお知らせ

中学3年生英国修学旅行 12日目

2016/07/01

学校行事

こんばんは。修学旅行12日目が終わろうとしています。ついにやってきました、スコットランドの首都エディンバラ!!やはりロンドンと比べると少し寒いですが、想像していたほどではありません。また周知の通り、先日英国ではEU離脱の是非を問う国民投票が行われましたが、今のところ表立って影響は感じられません。日常生活は特に変わりがないようです。生徒たちも相変わらず元気いっぱいです。もちろん教員も元気いっぱいです(笑)
それでは12日目を振り返っていきましょう。ダラムを後にした我々は、幹線道路A1号線を北へ向かいます。ダラムを出発してほどなく、道路沿いに巨大な何かが立っているのが見えてきました。人か?飛行機か?真相を確かめるべく、我々は現場に急行しました(本当はバスの運転手さんが勧めてくれました・・・)。これは1998年にさる芸術家によって作られた、高さ20メートル、幅54メートルの巨大現代彫刻、“エンジェルオブザノース”。建設当時は賛否両論だったそうですが、現在では北東イングランドの新名所となっているようです。

さらに北へ走ること約2時間、ついにイングランドとスコットランドとの国境が見えてきました。そしてかすかに聞こえてくる音色・・・。ん、スコットランド国旗の下にだれかがいる・・・!!我々を迎えてくれたのは、スコットランドの民族衣装に身を包んだバグパイパーさん。スコットランドと言えば・・・の1つであるバグパイプを高らかに吹き鳴らし、我々に独特の素敵な音色を聞かせてくれました。ここでは素晴らしい音色をお聞かせすることができないのが残念ですが、生徒たちはイングランドとは違うスコットランドの文化を体感することができたようです。さらに…写真を見て何かお気づきになりませんか?実は…今日は生徒も教員もチェック柄の服!!スコットランド入国に合わせて、ドレスコードの日でした。こんな演出ができるのも、この学年ならではです。
 


 
こうして無事国境を越え、スコットランドに入りました。さらに北上を続け、エディンバラに到着。エディンバラ博物館でスコットランドの動物や歴史に関する展示を見学した後は、徒歩でエディンバラのニュータウン(新市街)へ向かいました。ここで約90分間のフリータイム。タータンチェック柄のものなど、スコットランドならではのお土産を購入した生徒が多かったようです。街のいたるところでバグパイプの音色が響いていましたね。最後に、街を一望できるカールトンヒルへ登りました。ギリシャのパルテノン神殿を模して作られた(実は未完のまま放置されています・・・)“ナショナルモニュメント”の周りで、写真を撮りつつも大騒ぎの生徒たち。眼下に広がる、ロンドンとはまた違うエディンバラの風景は、生徒たちの脳裏にしっかりと焼きついたことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

本日の宿泊場所は名門エディンバラ大学です。種類が豊富な夕食に生徒たちは大満足の様子でした。
本当に充実した1日でした。明日は午前中エディンバラ城を見学した後、ダラムへ戻ります。修学旅行もいよいよ終わりに近づいてまいりました。最後まで元気に楽しくいきたいものです。それではお休みなさい。
 
中学第3学年主任 山下 創
 

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