教育理念

  『礼儀・努力・誠実』の校訓のもと、校長をはじめとして、教職員が一丸となり、躾と健全な学校生活を基本とした生活指導を欠かさず実践して参りました。
 面倒見の良さと教職員の愛情に裏打ちされたきめ細やかな日常の指導は、本校の教育内容の様々な特色の中で、最も誇れるものと自負しております。

 本校の面倒見の良さと先生方の愛情に裏打ちされたきめ細かな日常の指導は、本校の教育内容の様々な特色の中で、最も誇れるものと自負しております。
 その結果構内には"いじめ″が皆無であり、退学率も異例の低さとなっておりますし、何より学校を取り巻く地域からの高い評価をいただいており、、受験生からの人気も年々高まってきております。
 中学校の3年間は高校の3年間に比べ、感受性が高く精神面での成長が著しいため、人間形成により大きな影響を与え、一生を左右する大切な時期です。残念ながら現在の社会の状況では"いじめ″や非行は珍しい現象ではなく、この大切な時期に、"いじめ″を受けたり非行に走ることから守って望ましい健やかな成長をたすけるには、大人たちが陰となり日向となって、全力で支える必要があります。その実行には、子供のために時間と力を注ぎ込む事を躊躇無く行える保護者と、正にその目的のために一致団結して取り組む、本校のような私学の教育機関が、ともに手を携えて取り組む以外にはあり得ないのが実情です。
 中学校は平成11年度開校の、まだ若い学校ですが、高校と同様に非行や"いじめ″とは無縁の安心して伸び伸び学ぶことのできる教育環境を実現しておりますし、さらに本校では、一層良い方向に人間形成が向かうよう、ホームルームと生活指導を通じて、一層の努力を行っております。
 もちろん子供たちの盾となり傘となることが"甘やかし″であってはなりません。本校はあらゆる事柄から温室のように子供たちを守ることを考えてはいません。むしろ困難の克服や努力による達成は、本学園の建学の精神『力(つと)むれば必ず達す』にもあるとおり、積極的に奨励されています。


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教育の特徴

英 語 教 育 国 際 理 解 パソコンの導入
(パソコン教室の充実)
カリキュラムの中で、最も力を入れているのが、英語教育です。
中学1年から高校2年までの5年間は週に7時間ずつ英語の授業があり、毎週2時間はAET(アシスタントイングリシュティーチャ)と英語の先生のチーム・ティーチングの授業を実施します。
併せてコンピュータを用いた授業を導入し、楽しく、単語力と文章構成力を養えるように工夫しています。
中学2年で英検3級、高校1年で英検準2級、高校2年で英検2級に合格することを目標にし、自主教材も完備しています。
世界に誇るべき素晴らしい日本の文化を大切にするためには、日本国内だけでなく、広く世界に目を向けグローバルな視野に立つ必要があります。
本校では中学三年次に全員参加の英国研修を実施します。
英国研修は帝京グループの帝京ロンドン学園を本拠地として、22日間の日程で寮生活やホームステイを行なうものです。
また、高校二年次の修学旅行は、オーストラリアへ5泊7日の日程で実施します。
本校では、これに加えて環境問題も考慮し、ファームテイ体験も取り入れて、楽しみながら本当の学習ができるプログラムを実施します。
生徒1人1人が1台ずつ使えるだけのパソコンがあり、数学・理科はもちろんのこと、英語・技術(情報教育)などにも積極的に利用しています。
これからの社会は一層マルチメディア化されるのは明らかで、マルチメディアの道具としてのパソコンの利用は、必須事項となりつつあります。
本校では時代を先取りしたハイレベルの教育を行ないます。

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